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 myPdisc導入手順!(焼付け方法・設定方法・使用方法)


Linuxの動作環境の確認
LiveCDを作成する
ダウンロードの仕方
「Lhasa」のインストール方法
「Lhasa」の設定方法
「Lhasa」の使用方法
Linuxでダウンロードしたファイルの解凍方法
myPdiscの注意事項

Linux OSは、PCメーカー、機種毎のハードウェアによっては動作しない場合があります。事前に該当LiveCDのフリー版をCD-Rに焼いて、お使いのPCで立ち上がる事を確認されることをお勧めします。オリジナル版は下記 からダウンロードできます。
  slax        http://hatochan.dyndns.org/slax-ja
  knoppix     
  ubuntu       
 Linuxの場合
cdrecord というコマンドを使用するのがシンプルです。以下のように作成できます。
# cdrecord -v dev=0,0,0 -eject speed=4 MAKAI_beta.iso
dev や speed などのオプションの内容は、ご利用の環境に合わせて変更してください。
ご利用の Linux 環境への cdrecord の導入方法、CD-R ドライブの認識方法などは、ここでは述べません。
 Mac OSの場合
ダウンロードしたISOイメージファイルを、ディスクユーティリティーの左側のコラムにドロップします。表示が出てきたら、それを選択して「ディスクを作成」ボタンを押してください。
 Windowsの場合
ご利用のライティングソフトで、ISOイメージの作成方法を調べて、その方法に従ってください。 ライティングソフトをお持ちでない場合は、CD Manipulator などをご利用ください。操作方法は、「CD Manipulatorを使ったISOイメージファイルの書き込み方法」が参考になります。
 Windows XPの場合
Windows XPの場合は、下記のアドレスに記載された作業手順より、Zip形式で保存されたデータを解凍することが可能です。http://www.microsoft.com/japan/users/tips/windows/054.mspx
 Windows XP以外の場合
「部品データダウンロード」コーナーにて、複数の部品を選択してダウンロードを実行すると、Zip形式で圧縮保存されたデータがダウンロードされます。 このZip形式で保存されたデータの解凍には、解凍ツールが必要になります。 解凍ツールの代表的なフリーソフトとして「Lhasa」がよく利用されているようです。下記サイトより「Lhasa」のダウンロードが可能です。
Susieの部屋 ・・・ http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/
窓の杜 ・・・ http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/extract/extracter/lhasa.html
「Lhasa」のインストール方法及び設定方法、使用方法などにつきましては、必ずソフトのヘルプやサイトをご確認ください。
*圧縮 ・・・ 一定の手順にしたがって、データの意味を保ったまま、容量を削減する処理のこと。 (*部品データダウンロードに時間がかからないように圧縮しています。)
*解凍 ・・・ 「圧縮」処理によってデータの意味を保ったまま容量を削減されたデータを、元の状態に復元すること。

Lhasa のインストール
1. 上記のリンク先より[Lhasa019.exe]ファイルのダウンロードが可能です。
2. ダウンロードされたファイルをクリックし、[インストール開始]をクリックするとインストールが開始されます。 インストール先を変更する場合には「インストール先を選ぶ」をクリックして、任意のフォルダを指定しておく必要があります。 
3. インストールが完了しましたら、[OK]ボタンをクリックしてください。

Lhasa の設定方法
1. インストール完了後には、下図の設定画面が表示されます。
2. [書庫と同じ場所に解凍]→ココにチェックを入れると、「解凍したデータ」が「圧縮保存されたデータ」と同じ場所に作成されます。 チェックを入れない場合は、「出力先」に「解凍したデータ」が作成されます。 下図では、「デスクトップ」上に「解凍したデータ」が作成されます。
3. [フォルダ自動作成]→ココにチェックを入れると、解凍先に新しいフォルダを自動的に作成し、その中に「解凍したデータ」を出力します。 新しいフォルダ名は「圧縮保存されたデータ」名と同じです。
4. [解凍先を開く]→ココにチェックを入れると、解凍作業完了後に「解凍したデータ」フォルダを開いてくれます。
5. [関連付け]→ココでボタンを押すと「.lzh」「.zip」ファイルが関連付けられ、「lzh」「zip」形式で圧縮されたデータをクリックするだけで自動的に解凍されます。 下図では「.zip」ボタンだけを押した状態になっています。

Lhasa の使用方法
1. 「部品データダウンロード」コーナーにて、複数の部品を選択してダウンロードを実行すると、Zip形式で圧縮保存されたデータがダウンロードされます。
2. 上記の「[Lhasa]の設定方法について」で「.zip」ファイルを関連付けると、クリックするだけでZip形式で圧縮保存されたデータが解凍されます。

 Mac OS10の場合  
ダウンロードしたファイルのアイコンをダブルクリックすると解凍されます。
必要な上記ユーティリティをダウンロード、インストールを行い環境変数のパスを追加します。またソフトウェアの存在するディレクトリを 作成し、そこにファイルを動してください。その後以下のコマンドを実行して下さい。
zipcloak -d <filename>
パスワードを入力して下さい。 次に以下のコマンドを実行してください。
unzip <filename>
これでファイルの解凍が完了です。解凍されるファイルの中に"README2がありますのでご覧ください。

 

 myPdisc注意事項!


BIOSの設定方法について
現在のマザーボードに搭載されているBIOSには大きく分けて「Award BIOS」と「AMI BIOS」の2種類があります。

1.2.1 「AMI BIOS」のBIOS設定方法
 (1) コンピュータの電源を入れたらすぐにF2キーを押してください。
 (2) "AMIBIOS HIFLEX English SETUP ...." と表示されたら、↑↓キーを操作して、メニューの中から"Boot Device Setting"を選択し、Enterキーを押してください。
 (3) "AMIBIOS SETUP - BOOT DEVICE SETUP" と表示されたら、↑↓キーを操作して、メニューの中から"1st Boot Device"を選択してください。PageUp(PgUp)、PageDown(PgDn)キーを操作して、"1st Boot Device"の右に"CDROM"と表示させてください。Escキーを押してください。
 (4) (2) の画面に戻ったら、F10キーを押してください。
 (5) "Save current settings and exit? ...."と表示されたら、←→キーを操作して、"Yes"を選択し、Enterキーを押してください。
 (6) コンピュータが再起動します。設定はおわりです。

1.2.2 「Phoenix BIOS」の設定方法
 (1) コンピュータの電源を入れたらすぐにF2キーを押してください。
 (2) "Phoenix BIOS Setup Utility"と表示されたら、←→キーを操作して、上段のメニューの"Boot"を選択してください。↑↓キーを操作して、"Removable Devices"を選択してください。「+」キーを操作して、"Removable Devices"を最上段に移動させてください。F10キーを押してください。
 (3) "Save configuration changes and exit now?"と表示されたら、←→キーを操作して、"Yes"を選択し、Enterキーを押してください。
 (4) コンピュータが再起動します。設定はおわりです。

1.2.3 「(昔からの)Award BIOS」の設定方法
 (1) コンピュータの電源を入れたらすぐにF1キーを押してください。
 (2) 上段にメニューが表示されたら、←→キーを操作して、上段のメニューの"Main"を選択して、Enterキーを押してください。
 (3) "Boot Options"と表示されたら、↑↓キーを操作して、"First Boot Device"を選択して、Enterキーを押してください。
 (4) 中央にメニューが表示されたら、↑↓キーを操作して、"CDROM(外付けの場合はUSB CDROM)"を選択して、Enterキーを押してください。
 (5) 中央のメニューが消えたら、F10キーを押してください。
 (6) "Exit Saving Changes?"と表示されたら、Enterキーを押してください。
 (7) コンピュータが再起動します。設定はおわりです。


CMOS Setup Utility - Copyright (c) 1984-2000 Award Software
Standard CMOS Features
Advanced BIOS Features
Advanced Chipset Features
Integrated Peripherals
Power Management Setup
PnP/PCI Configurations
PC Health Status
Frequency/Voltage Control
Load Setup Defaults
Load Turbo Defaults
Set Password
Save & Exit Setup
Exit Without Saving
Load EEPROM Defaults
Save EEPROM Defaults
Esc : Quit
↑↓→← : Select Items
F10 : Save & Exit Setup
(Shift) F3 : Change Language
Time, Date, Hard Disk Type...


1.2.4 「PhoenixタイプのAward BIOS」の設定方法

 (1) コンピュータの電源を入れたらすぐにDelete(Dele) キーを押してください。
 (2) "Phoenix ? Award BIOS COMS Setup Utility"の画面が表示されたら、↑↓キーを操作して"Advanced BIOS Features"を選択して、Enterキーを押してください。
 (3) "Advanced BIOS Features"の画面が表示されたら、↑↓キーを操作して、First Boot DeviceにCD-ROMを選択して下さい。
 (4)Save & Exit Setupを選択するか[F10]キーを押して下さい。
 (5) コンピュータが再起動します。設定はおわりです。


Phoenix- Award BIOS COMS Setup Utility
>Standard CMOS Features
>Advanced BIOS Features
>Advanced Chipset Features
>Integrated Peripherals
>Power Management Setup
>PnP / PCI Configurations
>Silent BIOS / HW Monitor
>Frequency / Voltage Control
Load Setup Defaults
Load Turbo Defaults
Set Password
Save & Exit Setup
Exit Without Saving
Load EEPROM Defaults
Save EEPROM Defaults
>Credits


※機種によって項目が異なる場合がございます。予めご了承ください。
●操作方法
・[←][→][↑][↓]キーで項目を選択します。
・各項目にカーソルを合わせ、[Enter]キーを押すと詳細画面に移ります。
・[ESC]キーを押すと”Exit Without Saving”と同じ効果になります
・[F10]キーを押すと”Save & Exit Setup”と同じ効果になります。

 

●BIOSの設定項目解説
1. STANDARD COMS SETUP(基本的システム構成の設定)
 これは、日付、ハードディスク、フロッピーディスクの設定を行うもので最もコンピュータの基本となる設定項目です。
2 . BIOS FEATURES SETUP(システムパフォーマンスの設定)
ここでは、システムの細かい設定を行いますが、通常は初期値でかまいません。
3 . CHIPSET FEAUTURES SETUP(チップセットの環境構成制御の設定)
システムボードのチップセットの設定をします。SIMMとDIMMの両方に対応しているボードを使用している場合、使うことがあります。
4 . POWER MANAGMENT SETUP(パワーマネジメント管理を設定)
電力消費の管理に関する設定項目です。省電力モード、ビデオオフ機能、HDDの電力消費モード、FAX受信時のオート電源オン機能など
5 . PNP AND PCI SETUP(PCIバススロットの設定)
拡張カードのIRQ割り当てを設定します。通常はオートになっているのでそのままで良いでしょう。
6 . IDE HDD AUTO DETECTION(IDEのHDDパラメーターを自動設定)
ここで、HDDの設定を行います。よほどのことがない限りローレベル物理フォーマットを行わないでください。オートで設定するように!


●その他BIOSの設定画面の立ち上げ方
設定画面を出す場合通常は「Delete」キーを立ち上げ時の始めのほうで押しつづけると出ます。しかし、メーカーによっては出し方が違うのでマニュアルを参照するかF1〜F10のどれかを押すか、Ctrl+Alt+Esc or s を試してください。

● BIOSの設定方法
パソコンの、マザーボードの種類やBIOS によって、BIOSの設定の仕方が違います。
BIOSの設定でCDドライブがHDDよりも起動順位で優先されていることを確認してください。

AwardBIOS Setup Utility
MAIN Advanced Power Boot Exit
System Time
System Date
Legacy Diskette A
Legacy Diskette B
Floppy 3 Mode Support
Primary Master
Primary Slave
Secondary Master
Secondary Slave
Keyboard Features
Language
Supervisor Password
User Password
Halt On
Installed Memory
Item Specific Help
<Enter> to select Field; <+>,<-> to change Value.

 
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